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千曲川ク2年連続4強!7回に牧嶋が逆転打「食らいついた」

スポニチ後援第42回全日本クラブ野球選手権大会第3日   千曲川硬式野球クラブ6―5水沢駒形野球倶楽部 ( 2017年9月3日    メットライフD )

7回1死二、三塁、逆転の2点適時打を放ち、一塁上でガッツポーズする千曲川硬式野球クラブ・牧嶋
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 準々決勝4試合が行われ、4強が出そろった。千曲川硬式野球クラブ(北信越)は水沢駒形野球倶楽部(東北)に6―5で逆転勝ちし、2年連続の4強進出。牧嶋隼風(はやて)内野手(25)が7回に逆転の中前2点打を放った。4日は準決勝と決勝が行われる。

 千曲川硬式野球クラブの5番・牧嶋がようやく目覚めた。4―5の7回1死二、三塁、中前へしぶとく逆転2点打。「内野が前進していたので当てれば何とかなると思い、必死に食らいついた」。準優勝した昨年は4試合で16打数無安打と大ブレーキで、初戦も3打数無安打に終わっていたが、この日は4打数2安打3打点。「やっと1本出て楽になった」と汗を拭った。

 東海大相模では10年夏の甲子園でベンチ入りし、エース一二三(元阪神、現BC石川)らと準優勝したが控えの内野手。東海大でも控えだったが、千曲川硬式野球クラブでは1年目から定位置をつかんだ。「高校でも門馬(敬治)監督に準優勝と1回戦負けは同じと言われてきた。今年は優勝を狙いたい」。初の日本一まで、あと2試合打ちまくる。(原田 真奈子)

[ 2017年9月4日 05:30 ]

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