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トミー・ジョンから復活!国学院大・小又 151キロ「仲間のおかげ」

東都大学野球第2週最終日   国学院大5―1専大 ( 2017年4月14日    神宮 )

<専大・国学院大>3回無失点に抑えた国学院大・小又
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 3回戦1試合が行われ、国学院大が専大を5―1で下し、2勝1分けとして勝ち点1を挙げた。リーグ戦初登板を飾った先発の小又圭甫投手(4年)が3回無失点。同じく初登板した2番手の吉村貢司郎投手(2年)が5回無失点に抑え、リーグ戦初勝利を挙げた。

 国学院大のエース清水が不調でベンチを外れる中、新しい戦力が活躍した。リーグ戦初登板初先発した右腕・小又は自己最速を4キロ上回る151キロを計測し、3回無失点5奪三振。大学2年5月に右肘じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、復活登板に「仲間のおかげ」と感謝した。救援した右腕・吉村も5回無失点7奪三振で初勝利。日大豊山3年時に夏の東東京大会準優勝の実績を持ち、「チームで一つずつ勝っていければ」と振り返った。

 ▼専大・斎藤正直監督 今カード前に(主力打者の)福永らが胃腸炎で離脱したのが痛かった。1週空くので仕切り直して頑張りたい。

[ 2017年4月15日 05:30 ]

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