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楽天ドラ5森原 自分に「びっくり」自己最速152キロ1回完全

練習試合   楽天5―3ソフトバンク ( 2017年2月28日    宮崎アイビー )

<ソ・楽>8回の1イニングを3人で抑えた森原
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 楽天ドラフト5位・森原(新日鉄住金広畑)が自身の最速を1キロ更新する152キロを出した。

 8回に登板し、1死から塚田を二邪飛に打ち取った球。現時点で実戦登板している12球団新人投手の中で、153キロを記録した阪神・小野に次ぐ2位タイの数字だ。1回を3人で片付けた後に球速を聞くと「絶対、ウソ」と最初は信じず、「びっくりした」と自身の“実力”に驚いた。

 社会人になってからプロを目指す上で、球速を意識するようになった。「右上手なので150キロぐらいは投げたい」と目標を定め、同社のOBで元近鉄の神部年男氏に教えを求めた。股割りの状態で体重移動する練習を1日100回行い、下半身で投げる感覚を身につけ球速がアップ。26日の西武戦で151キロを出した4位新人の菅原(大体大)とともに、中継ぎ陣を充実させる。

[ 2017年3月1日 05:30 ]

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