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巨人側敗訴 原監督金銭問題 週刊文春の報道

 巨人が原監督の金銭問題をめぐる週刊文春の報道で名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋に損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決で、東京地裁は15日、請求を棄却した。

 12年に掲載された、原監督が過去の女性問題に絡み元暴力団員に1億円を支払ったとの記事。暴力団員と知って金を渡せば野球協約違反となるため、巨人側が記者会見で「反社会的勢力ではない」とうそをついたとも報じた。倉地真寿美裁判長は、週刊文春は当事者らへの取材で信用できる情報を得ていたと指摘。巨人側は「うそつき呼ばわりされたことが名誉毀損(きそん)だと訴えたのに、うそをついたかどうか明確に判断しておらず不当」と控訴する方針を示した。

[ 2015年7月16日 05:30 ]

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