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斎藤、捕手座らせて投球…実戦登板は「打たれておきたい」

今季初めてブルペンで捕手を座らせ、投球する日本ハム・斎藤

 日本ハムのドラフト1位右腕、斎藤佑樹投手(早大)が24日、鎌ケ谷市で行われている新人合同自主トレで初めてブルペンで捕手を座らせて投球練習を行った。6、7割の力で打者を想定して28球。「座らせた方がイメージが湧きやすい。失投をなくすようにしている」。投球後に左足へかかる重心を確認しながら、直球に加えてスライダーとカットボールも試した。

 キャンプに向けて「万全の状態で臨めるようにしたい」と言う。一方でプロのストライクゾーンや打者のレベルは未体験。キャンプ中の実戦登板では「打たれておきたい。どこが(打たれる)ラインなのか確かめたい」と話した。

[ 2011年1月24日 20:16 ]

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