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岩村「すごく縁を感じる」“独眼竜トレ”導入

楽天・岩村(右)が伊達家13代目当主・宗信氏と対面し、仙台の伊達政宗公像の写真を手にする

 楽天・岩村が23日、都内のホテルで愛媛・宇和島藩の13代目当主、伊達宗信氏(39)と対面した。宇和島藩の初代藩主は、仙台を本拠地として奥州に勇名をはせた伊達政宗の長男・秀宗。愛媛出身で、今季から仙台が新天地となる岩村は「すごく縁を感じる。仙台、愛媛が盛り上がるよう協力したい」と笑顔で話した。

 政宗は幼少期に天然痘で右目を失明。「独眼竜」と称された猛将だ。岩村は「政宗は心眼、心の目で戦っていたんだと思う。野球も精神が安定しないと結果は残せない」と強調。たとえば動体視力を鍛えるトレーニングでは、片方の目を閉じた形で行うと遠近感のない状態となり、より効果が上がるという。そんな独眼竜トレで視力はもちろん精神力、さらに心眼を磨いていきたい考えだ。

 今月中旬まで沖縄で自主トレを行っていた岩村は「優勝は簡単ではないけれど、それを乗り越えるために練習している」と力を込めた。政宗が夢見ていたのは天下統一。メジャー帰りの侍も「日本一」という大きな野望を胸に秘めている。

[ 2011年1月24日 06:00 ]

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