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前川、宮地、秋親…過去にも複数例 

 NPB経験者の独立リーグ入りは伊良部のほかにも複数例がある。

 近鉄、阪神などで通算31勝を挙げた前川勝彦は10年1月に四国・九州ILの香川に入団。シーズンでは13勝1敗、防御率1・36でMVPに輝いた。ソフトバンク時代の05年に球宴出場も果たした宮地克彦は07年にBCリーグの富山で選手兼任コーチとして活躍。元楽天の竜太郎は08年から同リーグの信濃でプレーしている。

 ロッテの秋親は08年にソフトバンクを戦力外になり、09年は四国・九州ILの福岡でプレー。同年11月に12球団合同トライアウトに参加し、ロッテ入りが決定。NPBから日本の独立リーグを経てNPB復帰を果たした初のケースとなった。

[ 2011年1月24日 10:00 ]

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