【NBA】八村塁がPOへ抱負「アグレッシブに」 かつて「学校を休んでまで見ていた」舞台

[ 2026年4月16日 05:34 ]

プレーオフを前にオンライン取材に応じたレイカーズの八村塁

 NBAレイカーズの八村塁(28)が15日(日本時間16日)、グローバルメディア向けのオンライン取材に応じた。西カンファレンス4位のレイカーズは18日(同19日)に開幕する西プレーオフ1回戦で同5位のロケッツと対戦する。

 4季連続でプレーオフに駒を進めたレイカーズはケガ人が続出する状況となっているが「ケガは仕方ない。待ってくれない。そういうときにチーム力が分かる」とし「僕の役割ももっとボールが回って、タッチが入ってくる。オフェンスでもっとアグレッシブにいけと言われいる」と自覚を込めた。

 ロケッツの印象については「フィジカルなチーム。フィジカルをマッチしていかないといけない」と警戒を強め「アグレッシブにオフェンスでもアタックしていかないと。シューティングも必要なので意識しながら、もっとアグレッシブにいけるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

 強度も一気に上がる短期決戦ながら「プレーオフは本当に長い。1ラウンドで4回勝たないといけない。気持ちでは、一発勝負よりマラソンだと思って、戦術も考えながらやらなきゃいけない。メンタルを意識し、細かいところを意識してやる」と話した。

 日本を代表するプレーヤーとして自覚も強めており「僕が中高で憧れていた時はもちろんレギュラーシーズンも見て、プレーオフを凄く見ていた。それこそ学校を休んでまで見ていた」とジョーク交じりに語った上で「最高レベルの選手たちの激しさ、本気度を見れる。自分がそういうところでやっていると分かっている。子どもたちもそういうところを見てくれる。勇気づけられたり、モチベーションになってくれたら」と抱負を口にした。

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