幕内・藤青雲が春巡業合流「今はスッキリです。全然違う」 3・31に鼻の手術 「感覚を取り戻しながら」

[ 2026年4月16日 18:23 ]

稽古で汗を流す藤青雲(左)=撮影・中村 和也
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 大相撲春巡業は16日、横浜市で行われ、休場していた幕内・藤青雲(28=藤島部屋)が合流した。

 鼻の不調で3月31日に手術を受けた。「ちょっと鼻が曲がっている。鼻の軟骨。空気の通りが悪くて、軟骨を削ってもらった」。術後は部屋で調整していたといい、「なかなか寝付きも悪くて、目覚めも良くなかった。今はスッキリです。全然違う」と元気な姿を見せた。

 この日は、ぶつかり稽古などで汗を流し、今後は申し合いにも参加する予定という。「感覚を取り戻しながらやっていく」と力を込めた。

 新入幕の春場所は初日に元大関の朝乃山(32=高砂部屋)を破るなど2桁勝利で敢闘賞を獲得。熊本市出身で「ご当所(九州場所)までには三役を狙えるぐらいになりたいなと思う」と意気込んだ。

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