茨城県出身の元幕内・天空海が地元で弓取りを披露 「茨城弁を久しぶりに聞けて楽しい」

[ 2025年4月16日 19:02 ]

弓取り式を行う茨城県出身の天空海(撮影・中村 和也)
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 大相撲の春巡業が16日、茨城県つくば市のつくばカピオで行われた。

 地元・茨城県出身の幕下・天空海(34=立浪部屋)が弓取り式の大役を務めた。この日が4回目。元幕内の34歳が“ご当地”で堂々の振る舞いを見せた。

 出身は茨城県東茨城郡大洗町。つくば市については「千秋楽パーティーが、いつもここだったので思い出の地ですね」と笑顔で語った。

 地元では釣りをすることが多いといい、「霞ケ浦もあるし、川とかでもやっていた。牛久沼の方とか」と話した。また、この日は「筑西の方の人が来ていた。茨城弁を久しぶりに聞けて楽しい」と喜んだ。

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