坂本花織、201・21点でスケートカナダV 松生理乃2位、吉田陽菜3位で日本勢が表彰台独占

[ 2024年10月27日 09:00 ]

フィギュアスケート・GPシリーズ第2戦スケートカナダ第2日 ( 2024年10月26日    カナダ・ハリファクス )

(左から)2位の松生理乃、優勝した坂本花織、3位の吉田陽菜(AP)
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 女子フリーが行われ、世界選手権3連覇中でSP首位の坂本花織(シスメックス)は126・24点をマークし、合計201・21点で今季GP初戦を制した。

 SP10位の松生理乃(中京大)は139・85点で合計192・16点として2位。SP4位の吉田陽菜(木下アカデミー)は126・05点で合計191・37点として3位となった。

 3季ぶりに現役復帰した22年世界選手権銅メダルのアリサ・リュウ(米国)は120・01点で合計187・69点として6位となった。

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