「角界の鉄人」玉鷲が秋巡業を休場 太腿の裏側にこぶし大ほどの隆起物

[ 2024年10月1日 17:45 ]

玉鷲
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 日本相撲協会は1日、幕内の玉鷲(39=片男波部屋)が同日から始まった秋巡業を休場すると発表した。診断名は「左大腿後面の炎症性粉瘤(ふんりゅう)」。太腿裏側にこぶし大の結節と嚢腫が見られたため、局所麻酔によって切開。今後は約4週間にわたって、毎週1、2度の受診が必要と診断された。9月30日の全日本力士選士権も休場していた。

 玉鷲は史上1位となる初土俵から連続で1643回出場中(コロナ関連休場をのぞく)。11月の九州場所中に40歳の誕生日を迎える。

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