ヤクルト連勝ストップ 「投手強攻策」「9回粘り」にSNSでは悲喜こもごも にぎやか反応続出

[ 2026年4月3日 21:54 ]

セ・リーグ   ヤクルト0-1中日 ( 2026年4月3日    神宮 )

<ヤ・中(1)>8回、リクエストを要求する池山監督(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト中日に零敗し、開幕からの連勝が5でストップ。0-1の決着でも試合中には多くのドラマがあり、SNS上でヤクルトファンは「ブンブン丸」池山隆寛監督(60)の采配に悲喜こもごもさまざまな反応を示した。

 1点ビハインドの3回無死一塁で、先発投手の吉村貢司郎投手に犠打をさせず強攻策をとった場面については「これまでうまくいっていたし、その流れで仕方ない」「さすがにあそこはバントでしょう」などさまざまな意見。結果は空振り三振だった。

 9回2死から代打・橋本星哉捕手が二塁打をマークし粘りを見せたことについては「高校野球を見ているようだ」「今年のヤクルトは簡単には終わらない」などナインの奮闘に興奮気味の意見が続いた。

 そして、今季ここまで6戦5勝の戦いについては総じて「このメンバーでよくやっている」「ぜひ今の戦いを継続してもらたい」など前向きな意見が多かった。

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