巨人・阿部監督「粘ってくれたんだけどね」と竹丸ねぎらう 5回無死満塁「代えることは考えてなかった」

[ 2026年4月3日 21:51 ]

セ・リーグ   巨人1―3DeNA ( 2026年4月3日    東京D )

<巨・D(1)>敗戦し、ファンにあいさつする阿部監督(撮影・須田 麻祐子)
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 巨人阿部慎之助監督(47)は5四死球と乱れて5回3失点(自責1)でプロ初黒星を喫したドラフト1位左腕・竹丸について「粘ってくれたんだけどね」とねぎらった。

 0―1で迎えた5回には先頭の1番・牧に四球を与え、続く2番・度会を打ち取った左翼への飛球をキャベッジが落球して無死一、二塁。3番・佐野の強い打球は三塁・坂本が捕球できず左前打で無死満塁とピンチが広がり、1死後、山本とヒュンメルに連続適時打された。

 竹丸は5回を101球で投げ切っての降板となったが、「あそこで代えることは考えてなかったですね」と阿部監督。「本人もね、まだまだ先長いですし、一戦一戦勉強だと思ってやってほしいですね」と今後を見据えていた。

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