日本ハム・新庄剛志監督 23年ぶり開幕7戦連続アーチの大勝に「いつもの…」 年間367発ペース

[ 2026年4月3日 21:46 ]

パ・リーグ   日本ハム―オリックス ( 2026年4月3日    エスコンF )

<日・オ(1)>メンバー表交換を終え手を振ってベンチに下がる新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは3日、オリックスと対戦し、12―3で大勝した。

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 6回には万波中正外野手(25)が4号3ラン、8回には郡司裕也捕手(28)が2号ソロ。これで開幕から7試合連続本塁打。球団記録の9試合連続本塁打をマークした2003年以来、23年ぶりの快挙となった。

 打線は大量15安打12得点。7試合合計で12球団断トツの18本塁打で、レギュラーシーズン143試合に換算すると驚異の367本塁打ペースだ。

 投げては開幕投手の伊藤が6回無失点の好投で今季初勝利。文句の付けようがない快勝に、新庄監督は「いつもの選手に聞いてちょうだい」とコメントした。

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