【東京11R・エプソムC】24年桜花賞馬ステレンボッシュが復活示す2着 戸崎「凄く良くなっていた」

[ 2026年5月9日 17:19 ]

トロヴァトーレ(手前)には最後にかわされたステレンボッシュ(その右)だったが見せ場十分の2着
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 9日の東京11R、古馬G3のエプソムC(芝1800メートル)で24年の桜花賞馬ステレンボッシュ(牝5=宮田)が2着に好走した。

 道中は中団外を追走。直線で戸崎が追い出すと力強く伸びたが、ゴール寸前で勝ち馬に鼻差かわされた。

 戸崎は「馬は凄く良くなっていた。いいポジションで進められたが、この着差だから勝ちたかった」と無念の表情も「復活を感じさせる内容だった」と走りを評価。宮田師も「復活できる手応えがあり、結果を出して示したかったので悔しい。でも、ここ1年のことを考えれば、重賞戦線でいい走りを見せてくれたのはうれしい」と管理馬を称えた。次走は未定。

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