【津ボート ヴィーナスシリーズ第2戦】植竹玲奈 268走目でデビュー初1着「長かった」

[ 2026年4月17日 19:31 ]

植竹玲奈は水神祭を仲間に祝ってもらって笑顔
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 ボートレース津のヴィーナスシリーズ第2戦は3日目を終えた。

 3日目2R。東京支部の134期・植竹玲奈(19)が3コース捲りを決めてデビュー初1着を飾った。

 スタートはコンマ13。「2日目にスタートで苦戦(コンマ55と39)したので、まずは捲られないように。1周1Mは気合と“初動”命で。道中はもうドキドキでした」

 268走目での達成。「長かった。同期がどんどん達成していく中で焦りもあった」とポロリ。「師匠の西舘健さんが“差しはできるんだから捲りができれば大丈夫”と勇気づけてくれた。来る前にも2艇旋回の練習に付き合ってくれた」。師匠が精神的支えとなった。

 11R発売中に水神祭。そして東京支部の仲間たちに囲まれて記念撮影。次なる目標は準優出だ。

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