【香港チャンピオンズマイル】シュトラウスが国内最終追い ラスト1F11秒4 武井師「凄く順調」

[ 2026年4月16日 04:58 ]

Wコースで調整するシュトラウス(撮影・河野 光希)
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 香港チャンピオンズマイル(26日、シャティン)に出走予定のシュトラウス(牡5=武井、父モーリス)が16日、美浦Wコースで国内最終追いを行った。

 単走でスタンド前からのスタート。やや行きたがる面も見られたが、道中は我慢の利いた走り。直線は強めに追われてラスト1F11秒4(5F65秒4)とシャープに伸びた。武井師は「折り合いが良かった先週よりは(手綱を)持つところがあったけど、レースに向けて気合が入っているので許容範囲。全体的に速い時計を出して、しまいはギアを残す感じで伸ばした。凄く順調です」と好ジャッジ。

 前走は新設リステッドのアブダビゴールドカップ(アブダビ芝1600メートル)を制した。今回は同じワンターンの右回りで行われる一戦。指揮官は「春は雨期で力がいる馬場なので、パワーがあるこの馬には合うんじゃないかと思っている。できる限りのことをして、少しでも平常心でレースに臨めれば」と語った。

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