【福岡ボート G1福岡チャンピオンカップ 最終日】上野真之介のG1初Vだ 相棒39号機はパワー抜群

[ 2026年4月16日 04:30 ]

上野が気迫の走りでG1初タイトルをつかむか
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 ボートレース福岡のG1「福岡チャンピオンカップ開設73周年記念競走」は12Rで優勝戦が行われる。シリーズリーダーの上野真之介が絶好枠に座る。G1初Vに加えて、来年3月に地元からつで開催されるSGクラシックの出場権取りは譲れない。気合のスタートから一気に押し切る。

 上野念願のG1初Vが目前と迫った。さらに優勝すれば来年3月の地元からつでのSGクラシックへの出場もかなう。相棒の39号機はパワー抜群で、先に回ってしまえば問題ない。仲谷は優勝するには上野のワンミスが必要となるが、差して接近したい。山田は足負けはない。伸びに特化するであろう栗城を止めて仕掛けるだけ。栗城は冷静に差せれば連争い可能だ。

 <1>上野真之介 足を重視した調整。重たいけど、1マークは舟が返ってきた。チルト0.5度が一番起こしがいい。スタートは行く気で行く。先のことは考えずに、今だけに集中します。

 <2>仲谷颯仁 4日目からスリット近辺の足が良くなった。全体にバランスが取れて、上位のグループにいる。スタートの決めやすさもある。微調整でいく。

 <3>山田祐也 伸びは栗城君と遜色なかった。いい部類。自分のレースができるターン回りが一番気に入っている。スタートに集中して思い切って行きたい。

 <4>栗城匠 新田雄さんより良かったけど、山田祐さんとは同じくらい。優勝戦は4号艇なら伸びに全振りしようと思っている。

 <5>常住蓮 少し重くて、道中がいっぱいいっぱいだった。節間通じて上位の次くらいはある。伸びに寄せたりせず、軽快さを求めていきたい。

 <6>重木輝彦 西岡君に凄く伸びられることもなかったし、出足はしっかりしていた。6号艇なら伸びが良くなるように思い切って調整はしたい。

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