【津ボート ヴィーナスシリーズ第2戦】井上遥妃 初のドリーム1号艇に瞳キラキラ

[ 2026年4月15日 18:35 ]

早くも節イチムードが漂う井上遥妃
Photo By スポニチ

 ボートレース津のヴィーナスシリーズ第2戦が15日に開幕した。

 2日目12Rドリームの1号艇には井上遥妃(23=徳島)が指名された。関係者、そしてボートレース業界の期待が大きい何よりの証である。

 「ドリームには外枠で乗ったことはあるんですけど1号艇は初めてです。緊張すると思いますけど絶対に逃げたいですね」

 瞳をキラキラと輝かせて、晴れ舞台に思いをはせる。今の抜群足なら逃げる可能性は高い。相棒は前節のG1で節イチ足だった41号機。初日も見るからにパワフルだった。F休み明け1節目の前節宮島とは大違いだ。その宮島は1走目と4走目がそれぞれ沈没、転覆失格。さらに6着が3本もあった。

 「40%のエンジンでペラも普通の形だったのに散々な成績でした。だから今節は、なおさら良く感じますね」

 大舞台が続く5月に向けて、休み明け2節目の今節でリズムを上げておかなければならない。初のドリーム1号艇を勝てば、きっと自身の気持ちもノリノリになるはずだ。5号艇の前半7Rともども猛烈パワーを駆使。笑顔満開の勝利者インタビューを待ちたい。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2026年4月15日のニュース