【江戸川ボート 4日間シリーズ】酒見峻介 優勝戦は4号艇 「攻めていける足にしたい」

[ 2026年1月14日 19:18 ]

伸びがつくとカド一撃もある酒見峻介
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 ボートレース江戸川の4日間シリーズは(得点率制)は10、11、13日が強風高波浪に伴う、水面状況悪化のため中止。日程を3日間に短縮して14日に2日目が行われ、優勝戦メンバーが決定した。

 初戦で6コースから3着に入った酒見峻介(40=佐賀)は、2号艇の前半1Rをいったんは差し切るも、2マークでインの立具敬司に差し返されて2着。1号艇の後半8Rはインから押し切って、優出切符をつかんだ。

 今節の相棒56号機は、2連対率48%の上位エンジン。「回ってからの足はいいですね」と話す一方、「展示タイムが出ない。タイム通りで伸びが来ていませんね」と、納得の舟足には仕上がっていない。

 「エンジン本体はいい。センター枠あたりになるのなら、攻めていける足にしたいですね」と、伸び重視を示唆。伸び型の基礎が分かっている酒見なら、パンチ力アップは十分に可能だろう。

 優勝戦はカド戦になる4号艇になった。「地元のからつは優勝できたので、次はよく走らせてもらう江戸川と(出身地の)福岡で勝ちたい」と意気込む。フライング1本持ちでも、スタートに集中して狙うは捲り一撃だ。

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