【広島競輪 G3ひろしまピースカップ 3日目】10Rは清水裕友 展開有利にズバッと差し切る

[ 2025年12月22日 04:30 ]

西田優大の番手で決勝進出一番乗りといきたい清水裕友
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 3年ぶりとなる本場での記念開催となる広島競輪の開設73周年記念「ひろしまピースカップ(G3)」は21日、2日目6~12Rで二次予選が行われ、きょう22日の3日目10~12Rで争われる準決勝戦のメンバーが出そろった。注目は10Rだ。

 細切れで激戦。ライン3車の西田が勝負どころで飛ばしていくと番手の清水が展開有利に差し切る。山口拳の捲りが脅威となる。レースセンスある小林泰が侮れない。印は届かなかったが北津留―星野も軽視できず。

 <1>小林泰正 できるだけ町田君を後方に置く作戦。松谷さんが入れてくれて立て直せた。初日より脚は軽かったです。自力で。

 <2>清水裕友 周りが見えていたから余計なことをした。(取鳥を)しっかり追っていかないといけなかった。脚は普通。西田君。

 <3>山口拳矢 詰まりっぱなしで後ろがつけずらい仕掛けになった。踏み出しは悪くなかった。風は感じなかったけど、ちょっと重い感じがした。自力。

 <4>阿竹智史 太田君があそこまでたれると思わなかった。悪くはない。中国へ。

 <5>諸橋愛 Sで半分くらい脚を使った。新山君にちぎれるかと思ったけど、付いていけた。小林君へ。

 <6>吉田敏洋 余裕はないけど、こうなるんじゃないかなと予想できて気持ちに余裕がある。山口君へ。

 <7>西田優大 ワンテンポ早く出ていれば大屋さんと決められたかも。そこは判断ミスです。自力。

 <8>星野洋輝 初日よりだいぶ楽だった。北津留さん。

 <9>北津留翼 小川さんが入れてくれたところで脚を使ったけど立て直すことができた。脚は普通。自力。

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