【熊本競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】3Rは田川翔琉 万全の状態で再度の押し切り決める

[ 2025年7月25日 04:30 ]

田川 翔琉
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 【3R】強烈な捲りが武器の田川翔琉は初日予選3R、先行体制を取った松岡晋乃介ラインを鐘過ぎからスパートして一気にのみ込み、好マーク小原将通を寄せ付けず堂々と押し切った。

 「緩んでたし勝負どころと思い、思い切って踏んだ。いい練習ができてたし、成果を出せて良かった」

 笑顔で振り返った田川が昨年10月24~26日(予選1着→準決勝戦2着→決勝戦4着)以来の地元決勝進出を目指す。

 特選シードの小榑佑弥―吉田裕全は手ごわいが、仕掛けのタイミングさえ間違えなければ再度の押し切り可能だ。

 (2)―(1)(4)(5)(6)BOX。

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