【住之江ボート モーターボートレディスC 25日開幕】高憧四季がスポニチへ「爪痕を残すレースを」

[ 2025年6月23日 18:20 ]

レディスカップをPRする高憧四季
Photo By スポニチ

 大阪支部の高憧四季が住之江ボートのPR隊とともに23日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れ、25日開幕の「2025モーターボートレディスカップ」をアピールした。

 関野文や落合直子らの大阪勢に加え、川井萌、山崎小葉音など人気と実力を兼ね備えた女子レーサーが集結する。

 2日目ドリーム戦に6号艇で出場する高憧は「地元のドリーム戦に選んでいただいたので爪痕を残すようなレースをしたい」と話した。

 住之江については「いつもスタートが早過ぎるので、全速でいいのを行きたい」とし、まずは準優出ですね、と振られ「はい」と活躍を誓った。

 場内では、30日に「Road to THE GRANDPRIX特別トークショー」と題し、応援マネジャーに就任した福留光帆と、峰竜太、定松勇樹の佐賀コンビが登場する。箕面市ボートレース事業局の西川敬規局長は「いい選手がそろっているので盛り上げていきたい」と話した。売り上げ目標は60億円。

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