【宝塚記念】パドックのツボ

[ 2025年6月15日 05:27 ]

 ベラジオオペラは首からトモ(後肢)がパンパンで筋骨隆々の体つき。大阪杯を使ったことでさらに馬体に厚みを増した。精神面も大人びており、平常心で周回していればOK。レガレイラは四肢の運びに柔軟性もあって身体能力は高い。休み明けだけに見た目に太め感がなければ理想的だ。

 ドゥレッツァは後肢の踏み込みが力強く、昨秋ジャパンC時は闘志を内面に秘めて好気配だった。ソールオリエンスは気合を表に出し、キビキビと周回する。関西圏の輸送競馬は慣れているので、極端に馬体重が減ることはないだろう。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年6月15日のニュース