【多摩川ボート G3イースタンヤング】石本裕武 3走目でシリーズ初白星「足はまとまっている」

[ 2025年6月15日 18:52 ]

2日目3Rでシリーズ初白星をゲットした石本裕武
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 多摩川ボートの6日間開催G3「第12回イースタンヤング」は、15日に2日目が行われた。

 2022年11月3日に鳴門でデビューした131期・石本裕武(24=大阪)が2日目3Rで2コースから1マークを差してシリーズ初白星ゲットを果たした。

 初日は3、6着と不完全燃焼の結果に終わったが、3日目以降へ反撃の態勢を整えた形だ。コンビを組む39号機については「初日と変わらずボチボチの手応え。足はまとまっていると思う」と心配していない様子。

 フライングを1本持っていて「スタートは気をつけている」とスリットこそ慎重になってしまうが、デビューして3年弱というキャリアに似合わない的確なコーナーワークを駆使して予選クリアに燃えている。「時間があるので、しっかり調整して少しでも上積みしたい」と気合を入れ直し1号艇の5Rと5号艇の10Rで迎える16日の3日目は、さらなるポイントアップを目指す。

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