【多摩川ボート G3イースタンヤング 2日目】12Rは西橋奈未 絶好枠の一戦で反攻あるのみ

[ 2025年6月15日 04:30 ]

絶好枠で初日の挽回といきたい西橋奈未
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 ボートレース多摩川のG3「第12回イースタンヤング」が14日、開幕した。2日目の注目レースはオール女子で争われる12Rだ。

 初日の後半11Rでは道中で3番手争いを演じた西橋だが、最後は競り負けて5着と厳しい足色。それでも好枠での一戦なら、さらに気合が入るはずだ。レースまでに少しでも上積みを施して意地を見せる。

 相手筆頭は高憧。こちらは初日ダッシュ枠2走で2、3着と上々の成績。自在戦で西橋を脅かす。川井は2コースから冷静に差して浮上。外枠勢では刑部を評価。思い切った捲り差しのハンドルで勝負に出る。

 <1>西橋奈未 レースがかみ合っていない。乗り心地は改善したけど、足自体が合っていないと思う。

 <2>川井萌 回転が足りなくて微妙な感じだった。乗り心地も直線も普通。乗り心地を求めて調整する。

 <3>高憧四季 ペラを少し調整していったら出足が良かった。直線は普通。エンジン自体がいいと思う。

 <4>山崎小葉音 悪くないと思う。向きが良くなくてターンの入り口が気になった。ペラを叩いていく。

 <5>刑部亜里紗 全体的に良さそう。乗り心地だけカバーしながら乗っている感じ。そこを良くしたい。

 <6>上田紗奈 後半はペラを調整して、ターンができるようになった。これなら安心してレースできる。

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