【競輪】引退した平原康多氏がトークショー 関東地区の未来は?「ヨシタクと真杉が引っ張ります」

[ 2025年6月1日 13:59 ]

トークショ―でファンに感謝を述べる平原康多氏
Photo By スポニチ

 5月30日に選手登録を抹消され、引退した平原康多氏(42、87期)が、75周年記念水戸黄門賞が行われる取手競輪場でトークショーを行った。

 引退してから初めてファンの前に立った平原氏。ファンからは「ヒラハラ~、ありがとう」「コウタ~、お疲れ様!」というたくさんのねぎらいと感謝の言葉がかけられた。

 平原氏は「若い頃から長い間、本当に温かい声援をありがとうございました。突然のことになってしまいましたが、引退することとなりました。今後も競輪を盛り上げたい気持ちは変わらないので、温かい声援を今後ともよろしくお願いします」と頭を下げた。

 長らく関東を背負ってきた42歳。関東地区の未来について聞かれると、「ヨシタク(吉田拓矢)と真杉がしっかり先頭を引っ張っていってくれれば問題ないと思います」といつもの爽やかな笑顔で後輩に託した。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年6月1日のニュース