【武雄競輪 F1】児玉碧衣 圧巻の7車身差完勝 はじける笑顔で「状態はいい」

[ 2025年5月5日 23:39 ]

武雄競輪の初日7Rを7車身差つけて完勝した児玉碧衣。充実した表情が印象的だ
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 武雄競輪場のF1「GW還元祭!オッズパーク杯」は初日を終えた。

 7Rを制したのは児玉碧衣(29=福岡)。自分の間合いで仕掛けると、1車だけ別次元の伸びを見せ、4角で先頭。楽に後続を突き放し、7車身差の圧勝を披露した。

 惜しくも準Vだったオールガールズクラシック後の初レース。さすがの貫禄だった。「バンクは軽かったし、状態はいいと思います」

 前検日に「自分の可能性にワクワクした。楽しくなってきた」と語った。最高の笑顔からも心身の充実ぶりが見て取れる。ゾーンに入った。一皮むけた。あらゆる表現が全て当てはまりそうなのが、目下の児玉碧衣だ。

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