【武雄競輪 G3大楠賞争奪戦 2日目】12Rは真杉匠 豪快スパートで別線蹴散らし期待に応える

[ 2025年4月11日 04:30 ]

S班の貫禄を示す真杉匠
Photo By スポニチ

 武雄競輪の開設75周年記念「G3大楠賞争奪戦」が、11日に開幕した。2日目の注目は12Rだ。

 真杉が大本命。初日特選は攻めの姿勢を見せて2着。中2日でも強い走りだった。高橋―桐山を背に豪快スパートで別線を蹴散らす。高橋が懸命に続いて次位を確保。別線では捲りに回った際の黒瀬が穴で魅力あり。白星発進の柳詰は梅崎の奮闘が欲しいところ。

 <1>高橋築 3番手なりの仕事はできた。そつなくこなせてはいる。脚は問題ない。真杉君へ。

 <2>柳詰正宏 いつも1走して気持ちが楽になる。感じは悪くなかったので良かった。梅崎君へ。

 <3>黒瀬浩太郎 ずっと重いけど、9車立ては前回でだいぶ雰囲気をつかめていた。自力。

 <4>桐山敬太郎 最近は全体的にしっくりと来ている感じがある。関東の後ろにつきます。

 <5>筒井敦史 久田(裕也)が強過ぎて調子が悪く感じる。必死に食らいついていった。黒瀬君へ。

 <6>今野大輔 久々のレースだったのもあって緊張した。筒井さんの後ろ。

 <7>田中誠 九州3番手。

 <8>梅崎隆介 自力で頑張ります。

 <9>真杉匠 終始きつかったし、乗りっぷりも良くないですね。詰まったところでは行けました。自力。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年4月11日のニュース