【尼崎ボート G3オールレディース18日開幕】登みひ果が活躍を約束「最低でも予選突破したい」

[ 2025年3月13日 15:58 ]

ボートレース尼崎のオールレディース競走あまがさきピンクルカップをPRする登みひ果
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 兵庫支部の登みひ果(25)が尼崎市公営企業局ボートレース事業部の寺沢元芳開催運営課長とともに13日、ボートレース尼崎の「G3オールレディース あまがさきピンクルカップ」(18~23日)をPRすべく、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れた。

 8日に閉幕したG1周年記念の興奮冷めやらぬ尼崎の水面に女子のトップレーサーが集結。初日のピンクルドリームに田口節子、細川裕子、長嶋万記、平高奈菜、鎌倉涼、守屋美穂が登場するほか、日高逸子、岩崎芳美、川野芽唯らがVを争う。

 今年の尼崎フレッシュルーキーに選出され、「スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行71周年記念競走」(1月29日~2月2日)では地元水面で初の準優勝戦進出を決めた登は「最低でも予選突破したい」と強い意気込みを見せた。

 尼崎の調整については「大外しして帰ることはない気がするので調整面は、はまることが多いです」と活躍を期した。

 場内では最終日(23日)にみやぞんお笑いステージを行うほか連日各種イベントを実施する。また22、23日の両日、全国のボートレース24場開催地の特産品を特価で販売する「ボートレースマルシェ」を行う。寺沢開催運営課長は「イベントが盛りだくさんで、いい選手にたくさん来ていただけるのでぜひご来場ください」と話した。売り上げ目標は50億円。

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