【三国ボート G1近畿地区選手権】萩原秀人 地元初G1&初近畿王へ「いつも通りいきたい」

[ 2025年2月7日 18:32 ]

松田祐季とともに地元勢で優勝戦進出を果たした萩原秀人
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 ボートレース三国のG1「第68回近畿地区選手権競走」6日目は1Rから安定板装着、8Rからレース2周、周回展示1周で行われた。10Rからの準優勝戦では、馬場貴也が12Rで1着となるも待機行動違反で賞典除外となった。

 1着で優勝戦1号艇だった得点率トップの小池修平が立ち遅れた準優11R、萩原秀人(45=福井)が4カドから的確に差して1着。2012年6月5日の59周年記念以来となる2回目の地元G1優勝戦進出を決めた。

 不安視する伸びはレースに行くと差はなさそうで、2号艇の優勝戦もターン回りを含めてバランス重視のセッティングで行く構えだ。

 本番に向けては「地元G1の優勝戦と意識せずに、いつも通りの感じでいきたい」と、自然体を貫いて2016年12月6日の福岡63周年記念以来となる2回目のG1制覇&初の近畿№1にチャレンジする。

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