【住之江ボート SGグランプリ】平本真之 2nd進出「ビビっていても仕方がない。思い切ってやるだけ」

[ 2024年12月18日 22:14 ]

2日目11Rで5着ながらトライアル2nd入りを果たした平本真之、右は河合佑樹(撮影・後藤 正志)
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 ボートレース住之江のSG「第39回グランプリ」は18日、トライアル1st2回戦が行われた。1、2回戦の得点上位6人が19日から始まるトライアル2ndに進出。2024年賞金ベスト6への挑戦権を獲得した。

 平本真之(40=愛知)は3号艇で臨んだトライアル1st2回戦11Rで、まさかのピット離れ遅れ。6コース進入となってしまい、大外から展開を突けず5着に終わった。

 トライアル2ndに進出したが「ピット離れはいいと思っていたので、6コースになるなんて想定外…。お客さんに申し訳ない気持ちでいっぱい」と表情を曇らせた。

 「ただ、ビビっていても仕方がない。とにかく思い切ってやるだけ」と、すぐさま前を向いた。23年のグランプリ優勝戦はピット離れで遅れ、1周1マークで転覆失格。悔しい思いをしただけに、リベンジに懸ける思いは人一倍強い。

 19日のトライアル2ndは11Rに5号艇で登場する。ファイナルの舞台で雪辱を果たすために、しっかりと立て直す。

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