【武雄競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】11Rは富永益生 番手で気合 「決勝に乗れるよう集中」

[ 2024年10月18日 04:30 ]

 【11R】初日特選を逃げ切った佐山寛明はレース後「緊張した」を連発したが、武雄の長い直線を堂々と押し切った。上がりタイムも先行で11秒8なら納得だろう。その一戦で富永益生は篠原忍マークから内→中と進路を取り、4着に持ちこたえた。

 2日目の準決、ラインは佐山と魚屋周成で2分。1番車に座る佐山ラインがおそらく前受け。魚屋の上昇に合わせて佐山が長い距離を突っ張るケース十分だ。「決勝に乗れるよう集中」と番手富永に気合が入る。

 中近両立で(7)=(1)―(2)(3)(5)。

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