【菊花賞】(18)アレグロブリランテ 輸送考慮も上々、上原佑師「中途半端な枠よりは大外は悪くない」

[ 2024年10月18日 05:23 ]

 美浦で唯一の木曜追いとなったアレグロブリランテは横山和を背にWコースへ。軽快なフットワークで6F83秒2~ラスト1F11秒6をマークした。

 上原佑師は「輸送もあるので無理をしないように。(調教で)動く馬ではないがテンから行く気があってジョッキーの手応えもあった」と順調さをアピール。枠は18番に決定。「他の馬の影響を受けにくいので中途半端な枠よりは大外は悪くない」と前向きだった。

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