SG「第33回グランドチャンピオン」20日開幕 あと4日 ボートレース徳山

[ 2023年6月16日 05:00 ]

池田浩二(右)と西山貴浩
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◆池田 連覇&3回目戴冠狙う

 過去1年間のSG競走における成績上位者しか出場が許されず、「SGの中のSG」と言われるグランドチャンピオン。徳山では18年以来5年ぶり2回目の開催となる。

 初日(20日)12Rドリーム戦の1号艇は前年度優勝者の池田浩二。ポールポジションから押し切りを狙った前回大会(からつ)優勝戦は2号艇の先行を許したものの、1周2Mでこん身の差し返し。13年グランプリ以来8年半ぶりのSG制覇を成し遂げた。20年前の03年、第13回大会(まるがめ)でのSG初優勝から、ついにSG優勝回数を「10」の大台に乗せた。今年はSGボートレースクラシック(平和島)優出にG1・5優出と高位安定。スターの中のスターが大会連覇&3回目の戴冠を狙う。

◆西山 SGタイトル初奪取へ

 水上のエンターテイナーとして人気の西山貴浩。5月オールスター(芦屋)のファン投票は池田に次ぐ2位の得票数を集めて選出された。〝本業〟の方はこれまでSG優出4回。20年にはグランプリファイナリストまで上り詰めた。グラチャンの舞台となる徳山は20年ダイヤモンドカップでG1初優勝を飾った思い出の水面。今度は悲観のSGタイトル初奪取といくか。

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