武藤涼太、涙の新王者!藤田健児に7回TKO勝ち「勝つことができて本当に良かった」
WBOアジア・パシフィック・フェザー級タイトルマッチ10回戦 〇同級9位・武藤涼太 TKO7回2分13秒 王者・藤田健児● ( 2026年5月6日 後楽園ホール )
Photo By スポニチ
日本ユース王者の挑戦者・武藤がアマ10冠のWBO―AP王者・藤田に7回TKO勝ちし、新王者に輝いた。
初回から左右のフックを強振し強引に攻めると、7回に強烈なアッパーをヒットさせレフェリーストップに持ち込んだ。
5度目の防衛を目指した32歳の王者を圧倒した23年スーパーバンタム級全日本新人王の21歳は「率直にうれしい。勝つことができて本当に良かった」と大号泣。WBO1位から大金星を挙げ「まずは負けないことを意識したい」と気を引き締めた。
続きを表示



















