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【ONE】武尊VSロッタン再戦!額を合わせる“危険”なフェースオフ…ロッタンが軽く突き飛ばす場面も

[ 2026年4月24日 17:52 ]

ONE SAMURAI 1 ONEフライ級キックボクシング暫定王座決定戦   武尊ーロッタン・ジットムアンノン ( 2026年4月29日    有明アリーナ )

武尊VSロッタンのフェースオフ(撮影・酒井卓也)
Photo By スポニチ

 アジア史上最大の格闘技団体「ONE Championship」(ONE)は24日、都内で「ONE SAMURAI 1 プレスカンファレンス&オープンワークアウト」を実施。29日に引退試合に臨むK-1元3階級制覇王者の武尊(34=team VASILEUS)が対戦相手である“因縁” ロッタン・ジットムアンノン(タイ)が“危険”なフェースオフを見せた。

 大会まであと5日。両者が会見に出席した。武尊は「この試合は、本当に自分の物語の最終章。最後のピースだと思ってる。最後に必要なのはONEチャンピオンシップのベルトなので、必ず勝ってベルトを取って、現役生活を終えたいと思います」と意気込んだ。

 ロッタンは「最後の対戦相手として選んでいただいたことはとてもうれしく思ってる。4月29日は見てる皆さんにとって、とても見応えのある面白い試合になることは間違いありません。楽しみにしててください」と感謝の言葉を口にした上で、「何ラウンドぐらいで決着つける気ですか?」など2つの質問を飛ばした。

 武尊は「その質問の意図がわからない…」と苦笑いしながらも「1年前に約80秒で負けて、僕の現役生活の中でもこんなに何もできずに試合が終わったことがなかった。屈辱的な負けと言ってもいいほどの試合だったんで、もう一回ロッタン選手とリングで向き合うまでに1年かかりましたけど、やっと向き合えるっていう喜びがあります。早く戦いたいという気持ちです」と返答した。

 さらに「戦いは何かあるかわからない。ファイトスタイルもすごい噛み合うファイターだと思うので、早期決着にはなるかなと思いますし、僕は必ず倒します」と早期決着で倒すことを誓った。

 会見終了後には両者のフェースオフを実施。ステージ中央に登場すると約8秒の額を合わせた“危険”なフェースオフに。フェースオフが終わる瞬間にロッタンが軽く武尊を突き飛ばす場面もあった。

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