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元世界王者・内山高志氏「勝つ確率上げられたら」 門下生・英豪が賞金1000万円トーナメント初戦へ

[ 2026年2月18日 19:58 ]

前日計量をクリアした英豪(右)と内山氏
Photo By スポニチ

 プロボクシング賞金1000万円のスーパーフェザー級トーナメント予選の前日計量が18日、都内で行われ、出場10選手が一発でクリア。元WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志氏(46)の「KOD LAB」ジム所属で、日本同級15位の英豪(25)も58・8キロでパスした。

 昨年9月の同級8回戦で4回TKO負けを喫した英豪は昨年12月に緑ジムからKOD LABへの移籍を決断。これまでパーソナルトレーニングの指導を受けてきた内山氏の門下生となり、同ジムのプロ第1号選手となった。

 現在、担当トレーナーとして週6日、内山氏の指導受けているといい「スーパーチャンピオン。レジェンドですし、感謝している」と移籍を受け入れた恩師への思いを口にしながら「今回は勝つことを第一にやりたい」と移籍初勝利を見据えた。

 内山氏にとっても昨年12月にプロ加盟してから、プロボクシング界復帰への第一歩となる重要な一戦。「緊張感はないが、ちゃんと仕事できるかな」と苦笑しながら「強くするよりも勝てる確率を少しでも上げられたら。後は自分次第。とにかく自分のボクシングを貫いてほしい」とエールを贈っていた。

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