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【K―1】女王・松谷綺が計量パス「K―1が世界一だと証明する」 挑戦者ベロニカに「なめんなよ」

[ 2026年2月7日 18:28 ]

前日計量をパスした女子アトム級王者の松谷(左)と挑戦者のベロニカ
Photo By スポニチ

 「K-1ワールドGP2026~90キロ以下級世界最強決定トーナメント~」(2月8日、国立代々木競技場第2体育館)の前日計量が行われた。K-1ワールドGP女子アトム級タイトル戦3分3R・延長1Rで王者・松谷綺(24=ALONZA ABLAZE)は44・7キロ、挑戦者のベロニカ・ロドリゲス(24=メキシコ)は45キロで計量をパスした。

 計量をパスした松谷は「あしたはしっかり勝って、日本人、K―1が世界一だということを証明します。皆さん楽しみにしてください。応援よろしくお願いします」と笑顔。相手と向き合って「どんどんくると思う。どの距離でも自分が試合を支配できるようにしたい。問題ないです。自分のパンチだけを当てて被弾ないようにしたい」と手応えを口にする。今回は世界配信には「もっと強い外国人とかと戦って勝ってK―1のベルトの価値を高めていきたい」と志は高い。ベロニカが写真撮影でつばの大きな帽子を持参したことには「帽子もでかいし、フェイスオフでも凄く近くにきたのでおーと思って、なめんなよと思った。帽子の圧が強すぎて」と余裕の笑顔で話していた。

 メキシコの国旗と帽子を持参した挑戦者のベロニカは「メキシコ国民のためしっかり戦いますし、日本のファンのためにも頑張っていい試合をしたいと思う」とやる気満々だった。

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