【新日本】元IWGPジュニア王者の高橋ヒロムがEVILに続き退団 11日の大阪大会は壮行試合に
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新日本プロレスは3日、公式サイトで所属の高橋ヒロムが「弊社との話し合いの結果、新日本プロレスを退団することとなりました」と発表した。
高橋の大会出場は、11日の大阪府立体育会館大会まで。「最後まで、ヒロム選手へのご声援をよろしくお願いいたします」とコメントした。また、11日の大阪大会の第1試合で“高橋ヒロム壮行試合”に決定。発表済の「高橋ヒロム&石森太二vsフランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤング」の一戦が“高橋ヒロム壮行試合”として行われる。
長らくジュニア戦線でライバルとして闘ってきたヒロムと石森は、昨年10月以降、無所属とWAR DOGSの共闘路線を受けて、昨年12月26日の「RADIO CRAZY」インテックス大阪大会で、タッグ結成。“超人”とのジュニア最強タッグで、所属ラストマッチに挑む。
対戦するのは、今年に入ってから、主力メンバーの復帰や新加入メンバーで、勢いを加速させている“新生”ユナイテッド・エンパイアのアキラ&ジェイコブ組。2日の後楽園大会では、6人タッグ戦ながら、アキラがヒロムからクラウンフォールで直接勝利。試合後も、アキラとジェイコブがヒロムを踏みつけながら勝ち名乗り。ジェイコブはヒロムのジャケットを着込んでコーナーで挑発するなど、やりたい放題。はたして、新日本生え抜きのジュニア戦士・ヒロムは所属ラストマッチで、石森とのタッグで有終の美を飾れるのか?
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