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【新日本】棚橋弘至引退…外野席含めアントニオ猪木引退大会以来の超満員札止め ファン感動「泣いちゃう」

[ 2026年1月4日 16:41 ]

WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム ( 2026年1月4日    東京ドーム )

<新日本プロレス>全景(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは4日、「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム」を開催。今大会のメインイベントでは棚橋弘至が現役ラストマッチでAEWのオカダ・カズチカと対戦する。大会開始の午後4時の時点で、多くのファンが会場に駆けつけた。

 平成のプロレスを彩った「100年に一人の逸材」が終焉(しゅうえん)を迎える。24年10月の両国大会で行われたデビュー25周年試合後に現役引退を発表した棚橋。チケット発売開始直後から初期のチケットが完売。

 その後、外野席解放やアリーナ席を増席したが、新日本プロレス史上最速のチケット売れ行きで、98年4月4日に開催されたアントニオ猪木引退大会以来となる全席種完売・超満員札止めが確定した。

 大会開始前から多くのファンが会場に駆けつけた。観客動員を4万6913人(超満員札止め)と公式発表した。

 ファンからは「大会前から泣いちゃう」「感動的風景」「開始前から会場が仕上がってる」「もう棚橋に感謝しかない」などの声が上がった。

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