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【RIZIN】意地見せるもRENA激闘に散る…ファン騒然「左フック震えた」「爪痕残した」「涙に涙…」

[ 2025年12月31日 18:52 ]

RIZIN 師走の超強者祭り ( 2025年12月31日    さいたまスーパーアリーナ )

<RIZIN 師走の超強者祭り>第11試合 女子スーパーアトム級タイトルマッチ/伊沢星花 vs RENA 敗れたRENAをシーザー武志会長がなぐさめる(撮影・篠原岳夫)
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 格闘技イベント「RIZIN 師走の超強者祭り」(さいたまスーパーアリーナ)が31日に開催され、第11試合で“ツヨカワクイーン”RENA(SHOOTBOXING/シーザージム)がRIZIN女子スーパーアトム級女王・伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)に敗れた。

 過去3度対戦するチャンスがあったものの、実現することはなかった2人。RENAは「ファイターだとは思ってません」と挑発してきた女王に勝利することはできず、リングの上で悔し涙を流した。

 1らあウンドで先に会場をどよめかせたのはRENAだった。踏み込んだ強烈な左フックでダウンを奪い会場は騒然。しかし、その後にテークダウンを奪われ、終了間際にはリアネイキッドチョークで苦もんの表情。ゴングに救われたが、2Rはすぐに再びテークダウンを許して、最後はギロチンチョークにタップアウト。試合後は相手陣営に感謝を伝えリングを降りた。花道でファンからの声が聞こえると涙が抑えきれなかった。「悔しい…」という言葉とともに涙を流して退場した。

 意地と意地がぶつかり合った激闘を受けSNS上では「RENAの意地とプライドが見えた10周年に相応しい試合だった」「うおおおおおおおお…と思ったけど負けちゃった でも爪痕残したね」「RENAの一撃 やばかったわ やはり輝くものがある」「正直RENAの一撃で今日一番声出た」「涙に涙…」「伊澤星花は勝っただけでRENAの試合だった 左フック震えた」などさまざまな声が上がった。

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