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【KNOCK OUT】大沢が3カ月ぶり復帰戦。「格闘技の傷は格闘技で返す」

[ 2025年12月16日 17:10 ]

2026年2月のKNOCK OUT61で対戦相手やルールは未定だが、復帰戦を行うライト級王者の大沢
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 格闘技「KNOCK OUT」は16日、都内で「KNOCK OUT.61」(2026年2月15日、後楽園ホール)の対戦カードを発表した。

 BLACKライト級王者の大沢文也(34=ザウルスプロモーション)は11月以来の復帰戦。前戦はKNOCK OUT-REDルールの肘ありのオープンフィンガーグローブ(OFG)でゲーオガンワーンと戦い、判定負けした。山口元気代表が「2026年一発目の試合。BLACKもありなのか、UNLIMITEDルールもありかなのかな。いろいろ選手に当たっている」と話した。

 会見した大沢は「本当はこの間の試合でもうダメだ。辞めようと思っていて、リング立てないと思った。格闘技でできた傷は格闘技でしか治せないな」ともう一度リングに上がることを決意した。引退がよぎったことには「正直、どうやって勝てると思った。自分の弱い気持ちが出た」と悪いイメージが出てしまったという。

 「次の試合は倒されてもいいから打ち合う」とBLACKルールなら打ち合い覚悟の姿勢を見せる。「俺ってこんなに弱いんだことがわかった。ちょっと頑張んなきゃ」と気持ちを新たにしていた。

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