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ドネア、異例!夫人相手にミット打ち コンディションは「妻のおかげでもうレベチだ」

[ 2025年12月13日 05:30 ]

WBA世界バンタム級王座統一戦   正規王者・堤聖也《12回戦》暫定王者ノニト・ドネア ( 2025年12月17日    両国国技館 )

マネジャーのレイチェル夫人(左)の持つミットにパンチを叩き込むドネア(撮影・島崎忠彦)
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 WBA世界バンタム級暫定王者ドネアが12日、正規王者・堤との団体内王座統一戦に向け都内の帝拳ジムで練習を公開した。

 マネジャーのレイチェル夫人を相手に1ラウンドのミット打ちを披露。女性トレーナーがミットを持つ異例の光景となったが、代名詞の強烈な左フックを打ち込むなど健在をアピール。「全てやってくれている妻のおかげでコンディションは最高。もうレベチだ」とサムアップした。

 22年6月に井上尚弥に敗れて以来、約3年半ぶりに日本のリングに立つ5階級制覇王者。「負けからしか得られない経験があった。今は制限から解き放たれて素晴らしいファイターになった」と尚弥戦を糧に、日本での連敗阻止へ自信満々。正規王者昇格後は尚弥の弟でWBC同級王者の拓真との対戦を希望し「統一戦ができればいいね」と前向きだった。

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