×

【K―1】5度目の防衛の金子は大久保と対戦に。「KOで勝つ」

[ 2025年12月5日 15:47 ]

来年2月8日に代々木第2体育館で行われる「K-1 90キロ以下級世界最強決定トーナメント」でK-1ワールドGPスーパー・バンタム級タイトル戦を戦う王者・金子(左)と大久保
Photo By スポニチ

 立ち技格闘技K―1は5日、都内で会見し、「90キロ以下級世界最強決定トーナメント」(来年2月8日、国立代々木競技場第2体育館)の追加対戦カードが発表された。

 K―1ワールドGPスーパー・バンタム級王者の金子晃大(28=K―1ジム自由が丘/FROG GYM)は大久保琉唯(21=K―1ジム・ウルフTEAM ASTER)と対戦する。

 2人は2024年の55キロ以下級世界最強決定トーナメントの決勝戦で初対決。金子がローキックでKO勝ちを収め、優勝した。
 会見した王者・金子は「しっかり格闘技をやっていけることに、感謝しながら日々やっていきたいと思っている。勢いがある選手。王者としてやるべきことをやってきたっていうのが、K-1でのやり方なので、そこは変わらずやっていきたいです」と意気込む。

大久保「1年半前に敗れてから、本当にやっと来たなって感じ。あの時はK-1王者の器ではなかったと感じています。今は日頃からK-1のことを考えて、K-1を大きくしたいと思ったり、K-1が大好きだからこそベルトを巻きたい。偉大な王者ですけど、挑んで必ずベルトを巻きます。最後はみんなで勝って笑いたい」とベルト奪取を誓う。

 9月の池田戦以来5度目の防衛となる金子は「2カ月半だとむずいし、2カ月だと厳しい。今回もKOで勝ちたい」とKO勝利を目指す。対戦する大久保は「5度目の防衛の王者?金子がSバンタム級のベルトの価値を高めてきた。このままだとK―1なにも変わらないな。僕が変えていきたい」とリベンジから新たな時代をつくることを誓った。

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2025年12月5日のニュース