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WBC総会でアジア2冠王者の国本陸が「一番嬉しかった」“黄金のミドル級”一角と対面

[ 2025年12月5日 17:13 ]

1999年8月29日、大阪ドームで開催されたWBC世界バンタム級タイトルマッチ。王者ウィラポン(左)のジャブを浴びる、前王者で挑戦者の辰吉丈一郎
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 プロボクシング六島ジムは5日、スタッフによるブログを更新し、所属するミドル級の東洋太平洋&WBOアジアパシフィック王者・国本陸(28)がタイのバンコクで、この日まで開催されたWBC総会に参加した様子を伝えた。

 この日は国本が元世界4階級制覇王者で、1980年代“黄金のミドル級”4強の一角を形成したロベルト・デュラン氏(74)との2ショットを掲載。国本は「WBC総会のパーティーで、すごいチャンピオンの方たちがいました。一番嬉しかったのはロベルト・デュラン!僕はボクシングオタクなので最近では一番嬉しい出来事でした」と記した。

 ほかにも日本と縁が深いバンタム級のウィラポン氏(57)、フライ級のポンサクレック氏(48)ら元世界王者との2ショットを紹介している。

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