×

【SSPW】スーパー・タイガー、竹田誠志組 男子初のタッグ王者に

[ 2025年12月4日 22:17 ]

村上、高橋組を破り、男子初の世界タッグ王者のベルトを獲得した竹田(左)とスーパー・タイガー
Photo By スポニチ

 初代タイガーマスク主宰「ストロングスタイルプロレスVol.37―THE 20th ANNIVERSARY―20周年記念大会」は4日、後楽園ホールで行われた。

 メインで行われたSSPW認定世界タッグ王座決定戦は12分3秒、スーパー・タイガーがハイキックの連発からの片エビ固めで村上和成を下し男子初のタッグ王者に輝いた。スーパー・タイガー、竹田誠志組は村上和成、高橋“人食い”義生と激突。序盤は村上、竹田が意地を張り合うなど殺伐とした試合を展開。竹田の頭突きで村上の額を割り、流血させる。村上は左右の張り手でSタイガーに畳みかける。Sタイガーも意地を見せて、左右のハイキックの連打で村上を倒すと3カウントを奪った。

 新たなベルトを獲った竹田は「あのつえー2人から撮ったんだから余計に価値があるんだろ」と自信満々。Sタイガーも「あの2人はしっかりとプロレス界に名前を刻んできたレジェンド。我々もしっかりと初代タイガーマスクの意思、ストロングスタイルの目は残っている。きょう我々で証明できた。これから2025が終わって、2026我々がストロングスタイルの顔となって、日本、世界にリアルストロングスタイルを示していきたい」と話した。竹田は「きょうのタッグマッチ、俺の武器はハードコア、デスマッチでも暴れまくってやるぜ」と誓う。Sタイガーも「個性が1人1人が示せる場所がここだと思っている」とさらに防衛ロードを突き進むつもりだ。

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2025年12月4日のニュース