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11・24天心VS拓真前座 デビュー14連勝中の中野幹士が世界前哨戦「獲れると思ってもらえる試合に」

[ 2025年10月10日 05:11 ]

発表会見に臨んだ(左から)坪井、中野、増田
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 プロボクシング東洋太平洋フェザー級王者でIBF世界同級7位の中野幹士(帝拳)が来月24日の那須川天心VS井上拓真戦の前座で、同級5位アリーム(米国)とIBF世界同級挑戦者決定戦で対戦することが9日、発表された。

 18年のプロデビューから14連勝(13KO)の中野は「“世界を獲れる”と思ってもらえる試合にしたい」と気合十分。同興行ではWBOアジア・パシフィック・バンタム級王者の坪井智也(帝拳)がスーパーフライ級10回戦で元世界王者クアドラス(メキシコ)と、WBA世界バンタム級4位の増田陸(帝拳)はカルデロン(メキシコ)と世界ランカー対決に臨むことも発表された。

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