DOUKIがデスペラードを下し、IWGPジュニア王者を獲得 タッグと2冠
Photo By スポニチ
新日本プロレスは6日、東京・後楽園ホールで「Road to KING OF PRO-WRESTLING 2025」を行った。
メインはIWGPジュニアヘビー級選手権で王者・エル・デスペラードに前王者のDOUKIが挑戦し、17分17秒、レファリーストップで勝利し、第99代王者に輝いた。
序盤は場外戦などもあり、DOUKIが優位に進める。10分すぎ、デスペラードが反撃。岩石落とし、脳天砕きなどでDOUKIをあと一歩まで追い込む。15分すぎに勝負に出た王者だったが、SHOが乱入。レフェリーを場外に落とし、スパナで殴打し、反則攻撃を繰り返す。最後は板で王者の頭を連打し、イタリアンストレッチNO・32で目覚めたレフェリーがストップしDOUKIが勝利した。
場外から「帰れ」コールとブーイングを浴びたがお構いなしのSHOが「本物のチャンピオンは違うんだ。あほうども」と言いたい放題。バックヤードでもSHOは「どうだ、こいつが2冠王者だ」とDOUKIを称え、「次はKUUKAIとデスペラードだ。同じだよ。勝てないな」とタッグベルトに挑戦する2人をあざ笑って控室に消えた。



















